こういう発想につい食いついてしまう。

サントリー天然水がラベルに子どもの写真を入れたメッセージボトル作れる募集をしていますね。こういうのって、特に小さい子どもを持つ親は欲しくなるしおうぼしたくなりますよね。当たらなくてもスマホ用のの壁紙がもらえるらしく、はずれても楽しめる感じの企画です。

なにやら20年後の子どもに向けてのメッセージお写真と一緒に書き込むらしく、550ml2本セットを1000名にプレゼントらしいです。

なんでまた20年後の子どもに??成人するときにってこと??と思ったら、サントリー天然水が発売20周年だから「20年」という流れだそうです。20年前には天然水のペットボトル飲料ができたんですね。つまりはそれより前くらいの時代には、今の私たちの祖父母世代や親世代に根強く残る感覚のとおり、水はお店でお金を出して買って飲むものではないという感覚の方が当たり前だった時代だとも言えますね。
そう思うと今は水と言ってもいろんな種類のいろんな産地の水が当たり前のように販売されています。次代流れって面白いですね。
ウォーターサーバーももうサービスとして完全に一般的に浸透して成り立っていますからね。

けれど水商品はきっともう飽和状態で、フレーバーや付加価値をつけていくしか新商品の展開も難しいだろうなと思います。
写真入りのラベルをつけるのも、かなり素敵な付加価値ですよね。チロルチョコやお茶の缶なんかに写真を入れられるサービスはよく見かけますね。数年前におちびの写真を入れてバレンタインのプレゼントとして身内に渡したのですが、喜んでもらえて、けっこう未だに大事にされています。こういう写真入りの商品って祖父母なんかみたいに子どもを可愛がってくれている人へのプレゼントとしても使えるので、応募人数限定のプレゼントじゃなくて、商品化して販売すればいいのにー…と思ってしまいました。記念のイベントだから人数限定なのもプレミアム感があって、更なる付加価値とも言えるのかな~。

しかも写真だけじゃなく、子どもへのメッセージが一緒に印字されるってのもいいですよね。20年後の自分の子どもに送るとしたら、どんなメッセージを送るだろうか…そういうタイムカプセル的なパターン自体をよく聞くけど、実際に想像してみたことはあまりなかったです。タイムカプセルも小さい頃から1度も作ったことがないです。小学校とか幼稚園でイベントとしてやるところもありますよね。
20年後かあ~…と想像してみると全く検討もつきませんが、子どもたちの将来はどんな大人になっているんでしょうか。これまた、未来の自分にじゃなくて、未来の我が子にっていうところもミソですよね。親心をうまくくすぐってくれる戦法ですこと。まんまと興味を引かれております。